ツイッターを見ていたら、西尾明六段が以下の様なツイートを・・・。
今日発売の週刊新潮の結婚の欄で取り上げて頂きました。
— 西尾明 (@nishio1979) 2015, 4月 28
先日結婚を発表したばかりの西尾六段。
2015年4月28日発売の週刊新潮(5月7・14日号)では、1ページを使ってこの結婚の記事が掲載されていましたのでご紹介します。
29歳の養護教諭
記事によれば西尾六段のご結婚相手は、なんと小学校の養護教諭だそうです。通称「保健室の先生」です。
いろいろ妄想が広がりがちなご職業です。お名前は朋美さん。歳は29歳で、西尾六段より6つ年下。
棋力とプロフィール
朋美さんは茨城県のご出身で、元々は看護師だったらしいのですが、資格をとって現在は横浜市の小学校にお勤めとのこと。
記事によれば、西尾六段と奥さんは飲み会で知り合い、3年前から交際していたようです。ただ朋美さんは、将棋の方は最近ルールを覚えた程度で、金と銀の区別が・・・というレベルのようです。
新潮にはモノクロですが、お二人で写っているお写真が載っています。ちょっと画素が粗く小さい写真なのですが、美人そうなお嫁さん。しかも4人姉妹(次女)だそうで、これは美人四姉妹の予感。
西尾六段は記事中で、彼女について「(将棋のルールを覚えて)仕事を理解してくれようとしている」とか「料理を毎日作ってくれる。独身時代とは大違い」とか言ってのろけています。
伊奈川愛菓女流初段も掲載されています
ついでに、と言っては失礼ですが、この週刊新潮には伊奈川愛菓女流初段の記事もあります。
今日発売の週刊新潮に少しだけ特集?していただいております。もしよければ是非ご覧ください。
すてきなゴールデンウィークをお過ごしください。いい天気が続きますように(^^)
— 伊奈川愛菓 (@manaka329) 2015, 4月 28
医学部に在学し、医師を目指す美人の女流棋士としてとりあげられています。薬の名前を覚えるのが苦手らしいです。将棋の棋譜のような「ストーリー」がないので覚えにくいのだそう。
いつも夜遅くに帰って来ても、羽生善治名人の棋譜を並べて勉強しているとのこと。伊奈川女流の羽生愛は有名です。
保健室の先生と将来の医師
西尾六段のお嫁さんは元看護師で保健室の先生、伊奈川女流は将来の女医ということで、なにか2人の縁も感じる週刊新潮でした。
西尾六段、伊奈川女流の今後の活躍を願ってやみません。西尾六段はお嫁さんをもらってパワーアップしそうですし、伊奈川女流は医師の国家試験や卒業試験に合格し医師になったら(内科を希望とのこと)将棋の方でもますます活躍しそう。
渡辺明棋王のコラムもありますし、週刊新潮さんありがとございました。
3人のファンなら永久保存したい週刊新潮2015年5月7・14日号は特別価格420円(税込み)です。
保健室の先生に診てもらおう!
あらためて西尾六段、ご結婚おめでとうございます。
今後は、西尾六段が調子が悪い時は「保健室の先生に診てもらおう」とか言われたり、調子がいい時は「保健室の先生に診てもらったのかな」とか言われそうな予感がしています。
コメント
マンモスです。
>伊奈川女流の羽生愛は有名です。
羽生名人が奥様を「ちゃん付け」で呼んでいる件について伊奈川愛菓さんに聞いてみたい(笑)
私は、伊奈川さんほどの羽生ファンではありませんが それでも軽く衝撃を受けました。「理恵ちゃん」か…。
マンモスです。コメントありがとうございます。
写真撮影のときの「理恵ちゃんも入って」ですね。
阿川さんによれば羽生名人と奥様はラブラブなんだそうですね・・・美しいと思いました。
伊奈川女流、学生で、来年からは医師との両立で忙しいと思いますけど、たまにはニコ生に来て欲しいですね。
そしてそのご質問をぶつけてみてください。