週刊将棋ワンストップ2016年第4週号(1月20日~1月26日の出来事)

週刊将棋ワンストップは、最近1週間の出来事を振り返る活動です(実験中)。1日につき2、3の出来事を紹介します。

日刊将棋ワンストップの各日から、管理人の独断でピックアップしてご紹介しています。

1月20日

脳科学者の茂木健一郎さんが羽生名人について書いている文章。

羽生善治の「不調」を乗り越える「経験則」 – 茂木 健一郎:世界一の発想法

以下が最も印象的な箇所。

「羽生さんと言えば、寝癖ですよね」と言うと、「いやあ、前は、寝癖になりやすい髪質でしたが、最近はそうでもないんですよ。ただ、一度、寝癖というイメージがついてしまったので、今でも、羽生は寝癖だ、と思っている方が多いようです」と羽生さん。

最近はそうでもない・・・? そんなことはありませんね。最近でも後頭部に寝癖をお見かけします。

渡辺竜王と羽生名人が談笑しているシーン。

1月21日

室田伊緒女流二段の旦那さんである井山裕太さんが、囲碁では史上初の七冠に挑戦。

井山裕太名人、囲碁界初の七冠独占なるか 挑戦権を獲得:朝日新聞デジタル

羽生名人が将棋界七冠を達成したのは20年前です。なお室田女流と井山さんの離婚はこの時点では発表されていませんでした。

日本ハムの大嶋匠捕手が今年の漢字を「成」に。昨年はフィギュアスケートの羽生結弦さんが「成」を選んでいました。

ソフトボール出身の日ハム大嶋、5年目にかける思い「僕は常に前へ進む」 | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト―

ちなみに昨年は「歩」だったそうです。将棋をするのかと思ったのですが。

「いや、将棋はしないんですけど、今、思いつきました。『成』になると、金将と同じように斜め後ろ以外自由に動けますよね。僕は常に前へ進む。そんな1年にするだけです」

僕は常に前に進む・・・じゃあ「歩」でもいいじゃんと思いました。

1月22日

高橋道雄九段はラブライバーなのですが、ラブライブ!で誕生した声優さんのグループ(?)μ’sのファイナルライブに参戦できなかったようです。

Final LoveLive 参戦・・・ならず|みっち・ザ・わーるど

外れてしまってガックシとなっているようです。いつも学校での普及活動お疲れ様です。

ファイナルライブ参戦に失敗しました!(泣)

しばし、立ち上がれず、学校に行くのを
止めようかと思った。

室田伊緒女流二段が春日井広報大使に就任。

以前は「文化スポーツ大使」だったそうです。大使を歴任する室田女流。

中倉姉妹をお育てになったお父様が初公開されました。

姉妹に将棋を教えた動機について。

父:私は将棋が好きだからね。あと、落ち着きがなくちょろちょろしていたお前たちが少しでもお淑やかになってくれないかと考えたというのもある。

1月23日

将棋会館道場2月のポスター。謎の会話。

「桐谷さん」として人気となっている桐谷広人七段の株主優待券が有効活用された例。

1月24日

女流名人戦第2局は、里見香奈女流名人が逆転で制しています。これでシリーズのスコアは1-1に。

岡田美術館杯女流名人戦中継ブログ: 本日はありがとうございました

NHKの連続テレビ小説「あさが来た」に出演している俳優の森下大地さんは、森下卓九段の息子さんだとのこと。

森下大地さんのプロフィールはこちら。

AOI CORPORATION アオイコーポレーション

特技欄に「囲碁、将棋」。1998年4月22日生まれ。

将棋ペンクラブログさんも本件について書かれています。

森下卓八段(当時)「大地が生まれてきて、あまりに可愛いのに驚いた」 | 将棋ペンクラブログ

雑誌「将棋世界」1998年8月号の記事として森下九段が書かれた文章。

今年の4月22日に、長男「大地」が誕生した。

 結婚式を挙げたのが昨年の10月10日なので、手数計算が合わないともいえるが将棋でも手順前後はままあることなのでまあ、一局といえるのではないだろうか。

1月25日

王将戦第2局は挑戦者の羽生善治名人が勝ち、シリーズのスコアは1-1に。

王将戦中継ブログ : 第3局は栃木県大田原市「ホテル花月」

室田伊緒女流二段が囲碁の井山裕太さんと離婚。

多忙な生活ですれ違い…囲碁の井山六冠、将棋の室田女流二段と離婚 – 産経WEST

日本将棋連盟が視聴覚障害者向けのアプリを配信していることがわかりました。

視覚障害者将棋ファン向け「将棋倶楽部24」アプリを専用端末にて配信開始! | お知らせ|お知らせ・イベント情報:日本将棋連盟

視聴覚障害者がネット将棋を指せる環境が整うのは素晴らしいです。

今年1月に設置された九州研修会の初の例会の模様。

「九州研修会」初例会の様子 | イベント|お知らせ・イベント情報:日本将棋連盟

1月26日

将棋世界の2月号に掲載されている村山聖九段の記事の1つ。師匠の森信雄七段のインタビュー。

週刊少年ジャンプの漫画「ものの歩」チームが青嶋未来四段を取材。

一時はジャンプ内での掲載順が後ろの方になっていたので打ち切りかと思われた方もいると思いますが、このように取材が進められているということはまだ続きそうです。奨励会の取材ということで、これまで活躍の少なかったシェアハウスメンバー(奨励会員)が活躍する機会もありそうです。

ものの歩のこれまでのあらすじはこちらで。

将棋漫画「ものの歩」これまでのあらすじ

おわりに

週刊将棋ワンストップは実験中です。なるべく幅広く話題をピックアップしたいと思います。

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