週刊将棋ワンストップ2016年第31週号(7月27日~8月2日の出来事)

羽生善治三冠が茶髪になりました。茶髪と言ってもわかりやすい明るい茶髪ではなく、光のかげんによってはかなり黒に近い上品な茶髪。これまでは白髪まじりのイメージだったので、この変化によって羽生三冠のイメージも変わってくるでしょうか。

髪に手を入れる、ということと、将棋で自陣に手を入れる(自陣を整備する)ということには共通点があるような気がします。ないかもしれません。

7月27日

女性アイドルグループの「PASSPO☆」の根岸愛さんと、将棋界の重鎮アイドル「ひふみん」こと加藤一二三九段がツイッター上で交流。

ポケモンGOで事故が相次いでいるという話題から。

アイドルに詳しい大平武洋六段。将棋アイドル業界も充実してきました。

SKE48の鎌田菜月さんは将棋イベントに出演。将棋ウォーズ5級だそうです。始めたばっかりなのに素晴らしい。

タレントの井上咲楽さんも将棋をされるようです。

山口絵美菜女流女流2級の記事です。

7月28日

佐藤天彦名人、どんどん新しい記事が出てきます。勝負師の「一局」ではなく「一曲」。

将棋世界が「ワイド版」を発売。少々高いですが、読みやすいかも。

斎藤慎太郎六段による散財詰将棋。

7月29日

今年も「将棋年鑑」の季節。インタビュー、棋譜、棋戦情報、棋士名鑑(アンケート)と色々掲載されていて充実の内容。

遠山雄亮五段らが将棋をフランスの方に教えているイベントの模様。

7月30日

山口恵梨子女流二段の記事。卒業論文「日常で使われる将棋用語」を読んでみたいです。江戸時代には100以上の将棋用語が日常で使われていたそうです。

東京都知事選挙がありました。18歳選挙権により、竹俣紅女流初段にも選挙権が。

7月31日

京急将棋まつり、今年も面白そうなイベントが。

8月1日

棋聖戦第5局は、羽生善治棋聖が勝利。カド番に追いつめられてからの2連勝で棋聖を防衛しました。最終局は、永瀬拓矢六段がやや力を出せない展開になってしまったようです。しかし第1局では得意の千日手を披露しましたし、何度も額の冷えピタを張り替える姿は、彼が自陣にベタベタ駒を貼り付けるように見えなくもなくて、爪痕を残したと思います。

そしてこの対局後に、羽生善治棋聖は茶髪について「気分転換」とコメント。

将棋界、茶髪ブーム来るか・・・?

将棋ウォーズの会社の社長(共同代表)の記事です。

8月2日

柳瀬尚紀さんの訃報です。

将棋と女心です。ビジネスにおいても、例えば自分が上司だとして男性の部下と女性の部下で指示の仕方や評価の伝え方を変えると効果的だということを聞いたことがあります(実践はしていない)。

おわりに

羽生善治三冠、眼鏡を変えてから調子を取り戻しつつあるようです。茶髪でさらにブーストするかもしれません。ブリーチして茶色を入れたというより、茶色めの白髪染めという感じなんでしょうか。HD画質で動く羽生三冠の茶髪を、早く観たいです。

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