週刊将棋ワンストップ2016年第26週号(6月22日~6月28日の出来事)

6月ももうすぐ終わりで、今年も半分が終わろうとしていると思うと恐ろしいぐらいに早いものです。

もうすぐ夏で、それが終わると秋でそれが終わるともう年末です。早すぎますね。

6月22日

良いスリーショット。

6月23日

珍しい(?)ツーショット。

6月24日

カロリーナ・ステチェンスカ女流3級、勝てば女流2級に昇級するという一戦を落としています。急戦への対応が課題のようです。

一方、加藤一二三九段は1年3ヶ月ぶりの勝利。自身ワーストの23連敗中でした。

ひふみんと人気を二分する(?)桐谷広人七段。

6月25日

叡王戦九段予選にて、羽生善治九段が本戦出場を決めています。2局とも危なげない勝利だったと思います。

6月26日

可愛いので。

こちらも。

そしてこちらも。

6月27日

阿久津主税八段が結婚を報告されています。

将棋界にZOFFブームか。

6月28日

SKEの鎌田菜月さんがネット配信の中で将棋に触れてくれたようです。「ちまちまやっております」とのこと。

おわりに

叡王戦、羽生九段が危なげなく本戦入りを決めたのが印象的でした。一番乗りと思っていましたが、実は山崎隆之叡王は既に本戦にシードされているため、厳密には二人目でした。

NHK杯の永瀬拓矢六段-戸辺誠六段(現七段)戦も面白かったです。序盤の進行が早くて、編集されているような箇所もありましたので、永瀬六段得意の千日手かとも思ったのですが、熱戦に。

私は最近将棋を(観るだけではなく)指しているのですが、なぜか棋力が上がってきたように思います。その理由はまた後日書きます。

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