週刊将棋ワンストップ2016年第21週号(5月18日~5月24日の出来事)

将棋と人工知能の話が色々話題になりますが、私個人的には将棋はまだマシというか、例えばオリンピックのエンブレムの最終候補の1つが実は人工知能が作ったものだとか、その人工知能は世界中の著名なデザイナーの作品を学習したものだとか、そういう状況がもうあってもおかしくない時代なのかなと思っています。

そのAIが作ったエンブレムの著作権はどうなるとか、そのエンブレムはオリジナルでクリエイティブと言えるかとか、AIにデザイナーの仕事が奪われるとか、そのエンブレムを審査し選抜したのも実はAIだったとか。将棋でこれだけ話題になるのですから、エンブレムでやったらどれだけ話題になるか興味がありますね。小説ではもうあるようですが。

5月18日

マイナビ女子オープンは加藤桃子女王が防衛。

マイナビ女子オープン第3局はYouTubeでしたね。追っかけ再生できるのが便利でした。

「ものの歩」の作者による将棋観戦漫画が公開されました。これも新しい取り組み。

佐藤康光九段の協力による記事。

信用できる調査なのかわからないですが一応。

伊藤果八段の記事。いつもツイッター(@hi1844)で詰将棋を投稿してくださっています。2万題すごい。

5月19日

渡辺明棋王の就位式。

映画化される「3月のライオン」に主演(桐山零役)する神木隆之介さんが、誕生日に将棋ツイート。戦型は何でしょうか。

つめつめロードの配信が延期に。

これを機会につめつめロードだけでなく、逃げ逃げロード、必至必至ロード、詰めろ逃れの詰めろ詰めろ逃れの詰めろロードなども開発して欲しいですね。

5月20日

関西記者クラブ賞に里見香奈女流四冠。

5月21日

第1期電王戦第2局が開始されました。山崎隆之叡王が初手から想定(研究)を外す手。

5月22日

電王戦、第2局もPONANZAが勝利。2番勝負はPONANZAの2勝となりました。

第2期叡王戦の開催が発表されました。羽生善治名人が初めて「羽生善治九段」として参戦。

渡辺明竜王は前回に続き不参加。

自由な棋風の山崎叡王。

電王戦のニコ生、来場者が「85万人!」と思われましたが、間違いだったようです。

橋本崇載八段とやねうらおさん。全部掲載しませんので興味がある方はそれぞれの方のツイートを詳しく見てみて下さい。

千田翔太五段による電王戦の解説記事。

将棋はいいものです。

SKE48の鎌田菜月さんがひふみん仕様に。

里見咲紀女流2級がデビュー戦で勝利。この記事の咲紀女流の画像、とてもいいです。

渡部愛女流はキャラを確立しつつあって好きです。

5月23日

5月24日

とくにありませんでした。

おわりに

電王戦が終わり、25日からは名人戦第4局が始まりました。電王戦第2局の最中だと思われる時、名人戦を戦う佐藤天彦八段は新宿将棋センターにいたようです。

全然関係ない話ですが、学生時代の就職活動の時に「面接マニュアル」みたいな本を読むタイプの学生と読まないタイプの学生がいると思うんですね。マニュアルどおりに実践すれば、就職できる可能性も高まりそうです。あるいは異性とデートする時に「デートマニュアル」どおりに実践すれば成功する可能性は高まりそうです。しかし、そのようにして成功することが嬉しいかというと、若い時は嬉しいと思うのですが、年齢とともに嬉しい度合いは下がっていくものかなと思っています。年齢とともに、自分のやり方で成功したいという思いが強くなると思います。将棋とは全然関係ない話です。

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コメント

  1. 渡辺竜王ファン より:

    更新お疲れさまですm(__)m
    叡王戦ですが、羽生名人の出場は渡辺竜王もびっくりしていたようですね。
    前期に比べて、段位別予選1回戦を戦う棋士が低レーティングな気がするのは(特に九段枠)、私だけでしょうか?
    前期は当時A級棋士だった、久保九段と屋敷九段が初戦で当たりましたね。
    今期は本戦出場に3勝必要な現役A級棋士は、八段の4人だけですね。
    七段以下の棋士にも注目が集まります。

    • 管理人 管理人 より:

      コメントありがとうございます。
      羽生名人の出場は誰もがびっくりしたと思います。「私も驚きました」とは率直でいいですね。

      予選のトーナメント表の件は全然気付きませんでした。九段予選を見直すと、なるほど確かに、2回戦から出る棋士と1回戦から戦う棋士だと2回戦からの棋士の方が順位戦で上のクラスみたいですね。全部確認したわけではありませんがそんな感じです。何か組み合わせ方法が変わったのかも。

      今回もいろんな棋士の対局姿を観ることができそうでうれしいです。長く続いて欲しい棋戦ですね。

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