週刊将棋ワンストップ2016年第19週号(5月4日~5月10日の出来事)

ゴールデンウィークが終わってしまって切ない気分になり正気を保つのが難しいですが、学生時代は1ヶ月以上丸々休みというのが年1回はあったわけで、どうやって正気を保っていたのか、あるいは保っていなかったのか、記憶をたどる日々です。

5月4日

第26回世界コンピュータ将棋選手権の二次予選が行われました。YSS、激指、AWAKE、GPS将棋、習甦などの有力ソフトが敗退しました。また、技巧がPONANZAを破り、二次予選を1位で通過しました。

二次予選終了: コンピュータ将棋選手権ネット中継

5月5日

世界コンピュータ将棋選手権の決勝リーグが行われました。優勝はPONANZA。二次予選で敗れた技巧にも、決勝リーグでは勝利。7戦全勝での優勝でした。2位は技巧でした。

決勝リーグ終了: コンピュータ将棋選手権ネット中継

千田翔太五段がまとめ記事を書かれています。

技巧など、複数のソフトがオープンソースとして公開されるようです。

GWは各地でイベントが行われました。

欲しいと思ったので。

5月6日

村山聖九段のこと、および松山ケンイチさんのインタビュー。

5月7日

とくにありませんでした。

5月8日

奨励会三段リーグ、注目の三段が勝利を重ねています。

5月9日

マイナビ女子オープン第3局は、加藤桃子女王が勝利。

羽生善治名人が「人工知能との対戦を示唆」とも報道されましたが。

NHKスペシャルの記者会見ですね。

380万円で販売された、名人戦で使用された将棋盤を購入したのはいつつさん(中倉彰子代表)でした。第2局は熱戦でしたし、名局だったと思います。

5月10日

カロリーナ・ステチェンスカさんが女流3級として初勝利。おめでとうございます。もう一つ勝てば女流2級に昇級でしたが、逃しています。

最近だと「将棋といえばあの人」というのもわかりますね。

おわりに

以前は、不利になったら開き直って攻め合ってあっさり負ける、ということがほとんどだったのですが、最近は粘ることを覚えました。

この棋風改造が私生活にも影響を与えるかどうかは、わかりません。

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