祖父・祖母に100人に聞いた「孫と一緒にやりたい趣味・習い事」、3位に将棋

現代の社会におきまして、将棋は世代を超えて楽しめる数少ないゲーム・趣味であるということはこれまでもお伝えしてきましたが、では他のゲームや趣味と比較してどうなのか、という観点も興味があることかと思います。

2015年4月1日のテレビ朝日系「くりぃむクイズ ミラクル9 SP」では、祖父・祖母100人に聞いた「孫と一緒にやりたい趣味・習い事」のランキングトップ9が、クイズ形式で明らかになりました。

小さいお子さんを持つお母さん、お父さんには参考になるかもしれません。子供がおじいちゃん、おばあちゃんと触れ合って色々知識を得るというのはとても素晴らしいことですし、趣味がそのきっかけになったらいいですしね。

世代を超える趣味・習い事トップ9

では早速、上記番組で発表されたトップ9をご紹介。こちらです。

1位 水泳(21人)
2位 料理(15人)
3位 将棋(11人)
4位 書道(10人)
5位 ピアノ(9人)
6位 英会話(6人)
7位 ゴルフ(5人)
8位 テニス(4人)
9位 釣り(3人)

実用やスポーツでない

将棋、3位ですよ。驚きました。

1位の水泳や2位の料理や4位の書道や6位の英会話は実用に近いですし、7位のゴルフや8位のテニスは定番に近いスポーツ、5位のピアノも習い事の定番ですし。

そのなかで将棋が3位とは、びっくり。

ゲームとしても唯一のランクインですし、2人で対戦するものとしてもテニスと将棋だけです。

将棋があるんだったら囲碁もランクインしてもおかしくないかなと思ったのですが・・・。覚えやすさ、教えやすさの違いとかがあるのでしょうか。将棋と囲碁の人気については、少しだけ将棋の方が上回っているような気がします。

あと、将棋をするのはほとんどが男性なんですよね。調査で「将棋」と答えた11人のうちたぶん9人か10人ぐらいは男性(祖父)だと思います。

そう考えると「祖父」限定では1位に近いのかも。

なぜ3位なのか

番組では、将棋を趣味・習い事として一緒にやりたい理由について「集中力を養うことができるから」と説明がありました。

この結果について、大平武洋五段は以下のようにツイート。

なるほど、そういうこともあるかもしれないですね。

少し前に書きましたが、数学の超天才少年も息抜きに将棋をしているということですので、普段の勉強の負担にならずサッとできる趣味としてもピッタリなのかもしれません。

将棋を当てたのはサバンナ高橋さん

ちなみに、クイズの形式は、回答者が順に「トップ9」にランキングしているものを予想し、当てるというもの。昔々放送されていた関口宏さんの「クイズ100人に聞きました」みたいな感じです。

「将棋」を当てたのは、サバンナの高橋茂雄さんでした。9つのうち、真っ先に当てていました。

なんか、ありがとうございました。

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コメント

  1. やったか? より:

    「なんか、ありがとうございました。」が味わい深くて好きです。管理人様の優しさと戸惑いが伝わってくるようです。

    クイズ100人に聞きましたをご存知ってことは、管理人様、私が思っていたよりもご年配かも。

    • 管理人 管理人 より:

      コメントありがとうございます。

      高橋さん、よく将棋と思いついたなと思ったんですよね。他の趣味・習い事がそうそうたるメンツなので。

      100人に聞きました、ええ、1992年まで放送ですか、しかしリアルタイムで観てない可能性もありますよ。
      ご想像にお任せ致します。ありがとうございました。

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