将棋の可能性

約1年前に将棋にハマり始めた私(管理人)ですが、このサイトを立ち上げるにあたり、将棋の魅力や可能性について改めて考えてみました。

ゲーム性

ルールは単純・・・なような気がします。単純なルールで奥が深い、というのが良いゲームの共通点。

それから、よく言われるように将棋というのは一手間違えると大逆転しがちです。中盤から終盤に至るにつれ一手の価値はどんどん高くなっていきます。

そして相手の玉の詰みを発見したとき。脳内から何かが溢れてきます。脳内物質です。
逆に自分の玉がつまされた時は非常に悔しく、自分が嫌になり、絶望的な気分になります。

日本の伝統的・・・なもの

将棋人口は圧倒的に日本に集中していると思われます。そもそもプロ棋士の人も日本にしかいませんし。
駒や盤の美しさ、棋士の方の所作の美しさなんかは日本独特の価値観だと思います。

ガラパコスパコス的な良さがあると思うのです。

なんか真剣にやってて面白い

人間が真剣になにかに取り組んでいるという姿はいつも美しいもので、ついついこちらも真剣に見入ってしまいます。
しかし、たとえば現代の日本のテレビ番組なんかで、出演者たちがなにかに真剣に取り組んでいる瞬間がどの程度あるでしょうか。

私はバラエティのクイズ番組なんかもよく視聴しますが、しばらくすると飽きてしまいます。
ゲーム(古くは東京フレンドパークとか)をするバラエティ番組なんかもよくありますが、自分が好きな芸能人が出ていないと飽きてしまいます。

だいたい真剣に取り組んでいないのです。

最近はスポーツ中継も減りましたしね。

将棋は真剣にやってる気がします。緊張感が伝わってきます。

これって最大の魅力なんじゃないかと思います。
大の大人たちが小さな盤と駒に真剣に向き合うって、良くないですか。

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