第8回 朝日杯将棋オープン戦がニコ生で放送。糸谷竜王と記録係の子が相離席

今日(2015年1月16日)、朝日杯将棋オープン戦がニコニコ生放送で放送された。

朝日杯将棋オープン戦という棋戦を今日の今日まで知らなかったほどのにわかファンである私は、今日は食い入るように対局を観てしまった。

今日生中継されたのは、本戦の第1ブロックの3つの対局。

ちなみに朝日杯将棋オープン戦は持ち時間チェスクロックで40分、切れたら1分将棋の早指しで、賞金は1000万円だ。

解説・近藤正和六段、聞き手・藤田綾女流初段

ニコニコ生放送の聞き手は、安定の藤田綾女流初段、解説はゴキゲン中飛車の開発で知られる近藤正和六段。

藤田さんの聞き手はほんとうに素晴らしい。そして癒されます。ニコニコ生放送の視聴者にとっても愛されていると思う。

近藤六段の解説は、初めて聞きましたけど(繰り返しますが私はにわか将棋ファンです)とてもわかりやくかったです。ありがとうございました。

糸谷哲郎竜王VS豊島将之七段

糸谷哲郎竜王の将棋は、竜王戦以外では余り見たことがなかったので、なんか新鮮だった。

和服だと貫禄があっていいが・・・。スーツを着た糸谷くんは、ちょっと服がきつそうだった気がする。
豊島くんは電王戦やNHK杯でよく拝見しています。

(棋士を「くん」付けで読んでいいのかわからないが、若い人たちなのでくん付でもいいかなって。)

離席でおなじみの糸谷くん。この日も終盤でも離席がありました。

糸谷哲郎竜王が離席中に、記録係も離席。そして・・・

糸谷くんが離席している間に、記録係の子(奨励会の人)も離席した。

すると、記録係の子が席を外している間に糸谷くんが戻ってきた。自分の手番だ。

記録係の不在中、糸谷くんは指したそうにしていた(おそらく)が、それをがまんしていたようにも見えた。
早指しなので、無駄な時間は使いたくないはずだ。
しかし、指さなかった。

しばらくして記録係の子が戻ってきた。すると、糸谷くんは指した。

記録係が離席したときのルール

近藤六段によれば、記録係が離席している最中に棋士がさした場合、その記録は別の対局を記録している記録係の子がつけるらしい。

ちょうど真横で、久保利明九段VS稲葉陽七段の対局をしていた。もし糸谷くんが記録係離席中に指した場合、その記録は、隣の対局の記録係の子が付けるということだと思う。

記録係も大変だ。

棋士にパシリに使われることもあるらしい(ジュース買ってきて、とか)。

とにかく自分にはどっちが優勢だが劣勢だかわからなかったが、最後は豊島くんが勝った。

その隣では稲葉くんが久保さんに勝っていた。

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