香川愛生女流、駅で盲目の人に押され「何も見えていない」と反省

2015年2月19日のツイッターによれば、香川愛生女流王将はヨーロッパへ空の旅(たしかベルギーの友人に会うと言ってたような気がします。北尾まどか女流二段もヨーロッパへ行くようなので、二人で別の用事もあるのかも)。

そんな香川愛生女流王将ですが、反省する出来事があったとつぶやいています。

駅のホームで目の不自由な方に押される

香川愛生女流王将は、駅(新宿駅)での出来事として、以下のようにツイート。

確かに、私も駅で似たような経験がありますね。視覚障害者の方が近くを歩いているのがわかると、ちょっと気に留めるといいますか、気をつけるようにしていますが、別のことに気を取られていると油断してしまいます。

感想戦

それで終わらせないのが、香川さん。

これは、視覚障害者の方は黄色い線(点字ブロック)付近を歩く必要があり、危険だという指摘です。特に駅によってはホームが狭かったりするので更に危険。

そうですね。将棋の感想戦じゃないですが、出来事を反省して色々調べたり研究したりするのが最善手です。

何も見えていないのは

さらに香川愛生女流は、これまでそのような危険性を省みることがなかったとして、「何も見えていないのはむしろ・・・」と反省。

これはもちろん、普段の生活の中での大切なことなのに考えたことがなかったという比喩で、盲目なのはむしろ自分だったという反省。

その反省に、石高澄恵女優二段も、以下のようにツイートしています。

盲目と将棋

将棋の棋士は、駅を利用して将棋会館に通勤される方が大半だと聞いたことがあります。棋界トップのあの方とかも普通に駅を利用しているのだとか。それだけに、これはいい経験をしたのではないでしょうか。

それから、盲目といえば、「石田流」を開発した江戸時代の棋士・石田検校は盲目だったと言われています。

また、NHK杯でトーナメント表の読み上げを毎週毎週時間をかけて行うのも(ちょっと無駄な時間だと思ってしまいがちですが)、棋譜読み上げをおこなうのも、盲目の方に配慮してだと聞いたことがあります。ラジオ時代からの流れなのかもしれませんが。

以上です。最後までありがとうございました。

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