香川愛生、北尾まどか両女流がフランスの新聞や動画メディアに掲載された件

以前の記事で、香川愛生女流王将と北尾まどか女流二段がベルギーに遠征したということをお伝えしました。

その後、お2人はフランスへ。

姫君たちのフランス

老舗パン店で長考したり・・・

取材を受けたり・・・

観光したりしている模様です。

現地新聞で報道

フランス・アルザス地方の新聞Dernières Nouvelles d’Alsace(DNA)には、現地でのイベントの様子が掲載されているようです。

ただ、私はフランス語がわからないので・・・

香川女流王将によると、余裕があったら翻訳してくれるそうです。香川女流王将は大学でフランス語副専攻ですので期待。

動画メディアにも掲載される

さらに香川女流王将と北尾女流二段は動画メディアにも登場。

Zoomin.tvという現地の動画メディア(だと思います)のゲーム部門が、Yahoo! Screen(YouTubeみたいなもの?)のフランス版に動画を投稿しています。英語とフランス語によって投稿されていますので、英語が分かる方は英語で、フランス語が分かる方はフランス語で観てみたら良いと思います。

以下は英語版です。

ナレーションでは将棋の歴史や背景的なことを簡単に紹介したあと、チェスとの違いについて現地の方がインタビューを受けています。

現地の人にとって将棋の魅力とは

現地の男性は、将棋について

「俺がこのゲームに惚れているのは、すっげー集中力が必要なところさ」
「チェスだったらさ、最後にはキングとあとちょっとしか残らないだろ。退屈さ」
「将棋は取り返すことができるんだぜ。ヤッホー!!やってくれるぜ」
「この仕組みが、プレイヤーを新境地に連れてってくれるのさ」

と話しています(私は英語も低級です)。

一方の香川愛生女流王将は冷静に

一方の香川女流王将はインタビューで、

「もう一度(駒を)使える。だから将棋が難しい、とかではなくて、(チェスと将棋)どちらも違った難しさがある」

と話しています。

どうぶつしょうぎ?

その後はどうぶつしょうぎのことも紹介されていますが、よく見るとちょっと駒の絵柄が違うような・・・。動物というより鳥か植物か架空の生物のようです。上記のように「取った駒を使える」という将棋の魅力的な部分はどうぶつしょうぎでも同じですので、まずその新境地を試していただくにはちょうど良いと思います。

北尾女流二段はどうぶつしょうぎの考案者です。

いずれニュースになると思いますので・・・

いずれお2人の旅は、日本でもメディアで紹介されると思いますので、後日確認してみてください。

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