橋本崇載八段が「心の支えはSPEEDで、島袋寛子さんが大好きだった」と修行時代を語る

2016年1月23日の日本テレビ系「ズームイン!!サタデー」に、ハッシーこと橋本崇載八段がご出演されていました。

例によって、NHK杯での金髪パンチパーマ事件、カメラ目線・ドヤ顔事件、浮き輪問題などの紹介もあったのですが、この記事ではそこは割愛しまして、私(管理人)が知らなかった新しい橋本八段に関する情報をご紹介したいと思います。

出演されたのは、モッチーこと望月理恵キャスターが様々な業界の風変わりな人を連れて街の魅力を探るという「風変わり散歩」というコーナー。この日の放送が同コーナー第1回ということで、記念すべき回に橋本八段が選ばれました。

風変わり棋士

東京・将棋会館の屋上から地上のモッチーに「モッチーーー!」と叫び、投げキッスをしながら登場した橋本崇載八段。

将棋会館の屋上ってそういう使い方もできるんだ、と知った朝。

二人は秋葉原の「秋葉原ラジオ会館」へ。

ハッシーがボケてモッチーがつっこむ流れなのかと思ったのですが、実際は意外とボケるモッチーにつっこみ切れないハッシーという構図でした。

ラブレターを無視

秋葉原ラジオ会館を見て回った後、館内で橋本八段の経歴紹介が行われました。

1983年、石川県小松市生まれ。

父親の影響で9歳で将棋を始める。大人に混じってやっていたので、当時はませた子供だったとのこと。

13歳、中学1年生の時に初めて告白された(ラブレターを下駄箱に入れられた)のですが、見て見ぬふり。この後将棋をしに行かないといけないので、将棋に影響が出るといけないという理由で無視。

真面目な将棋少年だったようです。中学生で異性から手紙をもらったらもう大興奮ですよね(個人の感想)。無視するなんて考えらない。さすがトップ棋士ですね。

15歳、プロになるため東京で1人暮らし。

SPEEDにハマる

16歳でSPEEDにハマる。ちょうど彼女たちとハッシーは同じぐらいの世代です。

ここまでは和やかな雰囲気だったのですが、この話題になるとハッシーは一瞬真剣な顔になって「(SPEEDが)すごく心の支えだったんですよ」と話していました。

やや音痴だった思うのですがハッシーは「『遠く離れても 明日が見えなくても 愛を止めないで』、とかってやつ」と歌も歌ってくれました。1998年の7thシングル「ALIVE」です。1人暮らしをしている自らの境遇と重ね合わせたのだと思います。

「前向きなフレーズが多かった」というところが心の支えになったようです。メンバーの中で好きだったのは島袋さん。

モッチー「誰が好きとかあったんですか?」
ハッシー「島袋寛子さんが大好きで」
モッチー「おお! 今日はですね、そんなハッシーさんのために、島袋寛子さんが来て・・・」
ハッシー「は? まじで? うそでしょ?」
モッチー「いません」
ハッシー「いないよね」
モッチー「・・・」
ハッシー「来てないんかーーい!」(大声で、よろける仕草)
モッチー「テンション上がりましたね」
ハッシー「僕を試しているんですか?」

ハッシーの「来てないんかーーい!」、いただきました。

なんでもやる覚悟で芸能界に

二人はフクロウと触れ合えるという「Akiba Fukurou」という店に。そこでハッシーは、昨年の芸能界入りについて語りました。

昨年はNHK杯での二歩で有名になり、モデル事務所に所属したハッシー。週刊プレイボーイでは女装にも挑戦しました。

ハッシー「なんでもやる覚悟で入って行ったら、ほんとになんでもやらされる。なかなか難しい世界で」
モッチー「益若つばささんとかと同じ事務所ですよね?」
ハッシー「同じフィールドに立たされている
(中略)
モッチー「今後やってみたいことありますか?」
ハッシー「とりあえず島袋寛子さんに会わせていただけないでしょうか?」
モッチー「それですよね。さあいよいよ今日のロケ最後に、SPEEDの島袋さん・・・」
ハッシー「はい。え? まさか」
モッチー「すみません、今日は予定があって来れないって。必死にフクロウの中にシマブクロウがいないかと探したんですが

モッチーさんが意外とボケるボケる。ハッシー、なかなかつっこめず。

真面目

ロケを終えたモッチーは、橋本八段の印象について「非常に真面目な方」と話していました。ロケのVTRを観た宮本和知さんも「本当に真面目そうな方だよね」と話していました。私も観ていてそう思いました。話し方も、台本をちゃんと読んできたような感じで、台本通りセリフを話しているな、と感じる場面も。

NHK杯のインタビューなどはしっかり準備してきたネタで、研究をたどる展開。それに対して、テレビやラジオなどのトーク番組は研究通りにならず力戦模様になることも多いです。私は以前、ハッシーは力戦に弱いのではないかということを書きました。しかし逆に力戦に弱いことで、ハッシーの真面目ぶりがにじみ出るという良い効果もありそうです。

いつか島袋さんと共演する機会があれば見てみたいです。実力が試されそうです。

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