羽生善治三冠の奥様、羽生理恵さんより「将棋ファンの皆様にお願い」とのこと

羽生善治三冠の奥様、羽生理恵さんが、メディア・ネットでの情報拡散のことについて、また、三浦弘行九段の件について、大量連続ツイートされています。

その中で「将棋ファンの皆様にお願い」という部分もありまして、最後に「ファンの皆様、お力をお貸しください」とも書かれています。お願いの内容は読めばわかりますが、私もこのようなサイトを運営している立場で少しでもお力になれることがあるかと思って、以下、このサイトをご覧の皆様に、情報を共有したいと思います。

なお私自身、「ネットでの情報拡散」ということについて、自分なりに気をつけているつもりで、公正で正当な方法による情報共有をしているつもりではありますが、なにか不備があればコメント欄、お問い合わせ欄、ツイッターのDMなどでご指摘いただければと思います。

羽生理恵さんのツイート

参考

三浦弘行九段の復帰戦となる対局の放送(ニコニコ生放送)。

「第30期竜王戦 1組ランキング戦 羽生善治三冠 vs 三浦弘行九段」

週刊文春の発売日の未明にされたツイート。

第三者調査委員会の報告書(概要版)

第三者調査委員会からの結果報告書の開示|将棋ニュース|日本将棋連盟

私の方で本件の経緯をまとめた記事

三浦弘行九段の件の時系列まとめ記事(その4)。 3分で振り返るマーカー付き

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コメント

  1. matsuri より:

    丁寧なまとめをありがとうございます。
    こういう時は迅速で脇芽のない一本まとめがとても見やすく伝わりやすいと思います。
    Twitterを少し離れているだけでこういう連続ツイートは追いそびれてしまいますので、ありがたかったです。

  2. アオ より:

    なんだか涙が出てきました。
    もしツイッターをやっていなかったら?
    やっていたとして騒動の前にファンに知られているようなアカウントではなかったら?
    また過去のように酷く一方的に傷つけられて終わりだったのかと思うとぞっとします。
    そしていい加減で悪質な週刊誌を信じる人は本人の言葉なんて知ろうとしないのでしょう。
    それでもこうやって丁寧にツイートしてくださった理恵さんの勇気と心を尊敬しますし、更に好きになりました。
    余りにも理不尽な過去のことを知り悲しくなりましたが、こうやって理解してくれる素敵な方達がいれば大丈夫だと思っています。
    皆さまと羽生さんが将棋に集中できる平穏な毎日が戻りますように。

  3. yuki + より:

    なんか、涙が出てきて止まらなくなった。
    コメントしようとしたが書けない。
    ただ、ただ、情報に感謝です。

  4. nayomi より:

    ツイート読ませていただきました。知名度の高い方々の今の世の中で生きていく大変さをあらためて知ったと感じました。そうでない一般の我々もけして他人ごとではない社会ではありますが、一人ひとりの物事の見極め方をしっかりと育てなければならないですね。
    無責任な週刊誌の記事には辟易します。ネットニュースも同様、調べもしない、取材もしない、記事を書く人の偏った主観で広く世の中に伝わっていきます。今はそんな世の中です。自己防衛しきれないのが現状ですよね。メディアはもっと責任をもって伝えるべき、省かず、端折らず、事実をいろんな方向から見極め、あてにならない視聴率に重きを置かず伝える努力をしてほしい。
    週刊誌の情報をうのみにする人ばかりではないです。純粋に将棋を楽しむ人の方が多いと思います。周りの浅はかな人たちのことは軽視して、多くの純粋な将棋ファンのために楽しんで指してください。楽しみにしています。

  5. さとう より:

    やくみつる等の加害者を名誉毀損や侮辱の罪で訴えて罰を与えるとかできないのかなあ。
    ギャフン!と言わせる罰を与えて、晒しあげれば予備軍への牽制にもなるでしよえしね。
    羽生夫妻を中傷する番組を支えるスポンサーへの抗議も!

  6. 管理人は大いに反省しろ より:

    文春の記事の内容を拡散する管理人みたいな奴がいるせいで困ってるということ。
    文春の記事が偏ってることはまともな人間なら最初から分かっていたし、コメントで注意されていただろ。
    反省しろ。

    • 管理人 管理人 より:

      私も気をつけていましたが、反省すべき点あると思います。反省しております。

      コメント欄を閲覧されている方へ:
      以下、コメント欄を読まれる方に偏見を持たれると困りますし、サイトの名誉に関わりますので書いておきます。

      週刊文春の発売当時、本件に関する将棋連盟からの公式なリリースは「三浦九段が処分された」「竜王戦七番勝負の挑戦者が変更された」ぐらいで、処分の理由さえも発表されませんでした。

      また、棋士や、連盟のスポンサーである新聞各社からの情報、将棋メディアと呼ばれる媒体・将棋記者からの情報も極めて限られた状況でした。

      そのように本件における情報が枯渇している中で、週刊誌が将棋ファンにとって貴重な情報源だったことは事実だと思います。また、その週刊誌の記事を引用して、あおるような記事を書いていたメディア、テレビ番組等もあり、本件をとりまく状況は決してフェアではありませんでした。

      私としては週刊誌の記事のみではなく、三浦九段の反論文書、三浦九段の潔白を信じるという棋士らのコメント、羽生三冠のツイート等もあわせて掲載することで、公正であろうとしていたつもりです。

      当時のコメント欄で、私の記事に対して、繰り返し「偏ってる」などとコメントされていた方がお一人おられましたが、他の方々からは中立的な情報、公平な記事であるとのコメントも多かったです。

      ですが、反省すべき点があることも自覚しております。

  7. てんとうむし より:

    管理人さんができるだけ公平な立場であろうとした姿勢は感じられましたよ
    自分も発言には気をつけてコメントしようと考えさせられました

  8. たんご屋 より:

    週刊誌ではこのように報道されていると紹介してくださっていただけですから何の問題もないでしょう。その内容をそのまま事実だと思うかどうかは読み手の問題です。わたしのようなふだん週刊誌を読まない人間にとってとてもありがたいことでした。

    このサイトのコメント欄でも今回の件で羽生九段の評判は必ずしもよくありませんでしたが、権限のないただのプレーヤーである彼が批判されているのがなぜなのかよくわかりませんでした。

    彼が最初にコメントした「疑わしきは罰せずが大原則」というのは「三浦九段を信じている」とか「彼がそんなことをやるわけがない」とかいう印象論とは違って処分そのものの是非に言及してますし、将棋関係者の発言の中で最も正しいものの1つだったと思っています。

  9. Po より:

    「管理人は大いに反省しろ」さんのおっしゃられていることは、まったく不当なコメントです。ここの管理人さんのされていることは、引用元を明らかにして、異なる主張を含む様々な情報を、歪曲せずにまとめてくださっていることです。意見を述べられるときも、それがご自身の考えなのか、そうでないのかも明確にされています。問題なのは、引用元を明らかにせずに、情報を(時に歪曲・誇張して)伝えている各種メディアです。私はこのサイトのお陰で、情報発信力が高い特定のメディアに流されることなく、この問題が発覚した当初から、今回の連盟の処分がおかしいと判断することができました。

  10. てんてーフリーク より:

    割と、物事を論理的に考えるうえで、自分のなかで灰色にしておくということができない人が多いように思います。私は仕事柄、将棋の指し手探索アルゴリズムにも詳しい関係で最初から”一致率には意味がない”(某大型掲示板の検証作業を参考にしながら自分でもやってみて、一致率は役に立たないと確信しました。)という考えだったので、白6黒4ぐらいの灰色かなという感覚で見ており、連盟の発表とその後の三浦九段と反論文を観て比較し白7黒3ぐらいとみていました。(羽生さんや渡辺さんの意見が重要などとしていた人も多かったようですが、個人的には人の感覚は信用しません。)この段階では黒と決めつける人にどうして灰色を保てないかとコメントで嚙みついていたと思います。黒だと思っていた人には白だと言われて腹が立ったでしょうが、黒からみれば灰色も白に見えるんですよね。難しいものです。
    まぁ結局、第三者委員会の報告でそれまで白黒言ってたのがバカみたいな話になってしまいましたけどね(笑)
    ・長時間の離席→そもそもなかった
    ・竜王戦の挑戦者決定戦→連盟職員が監視していたが、怪しい行動はなかった。

    私がびっくりしたのは竜王戦の挑戦者決定戦を連盟が監視していたこと。監視していたのに、連盟が上げた「怪しい対局」に竜王戦の挑戦者決定戦の丸山戦が入っていた。自分で確認しといて怪しいも何もないだろうと。連盟が三浦の処分を発表した段階で何も検証してなかったことを露呈しました。(一致率を完全によりどころとしたのでしょう。ネットの検証ですぐに否定されてしまいましたけどね・・・)

    私は、この事件が起きたとき、第一印象は「三浦九段がスマフォで遠隔操作してカンニング」という将棋ファンならだれもが知っている”三浦九段の機械音痴ぶり”からは想像できない話にまずはびっくりしたものです。この段階で、三浦白を信じていた人も多かったんじゃないでしょうかね。それでも、連盟が「ずっと監視していた」とか、「複数の証言があった」などと発表したので、証拠を押さえているものと思っていた訳で、最後まで黒の余地は残していたのですが、最後にはちゃぶ台をひっくり返されました。

    • たんご屋 より:

      確かに曖昧耐性の低い人が多いですね。

      「あんな朴訥な人がそんなことをやるわけはないからシロに違いない」というのは、裏を返せば「あいつならやりかねないからクロに決まっている」というのと根拠のなさでは同じですから、具体的な付き合いのない第三者がそういうことを言ってもあまり意味がないと思っていました。

      どうして羽生九段は会合のときに三浦九段を擁護しなかったのかというようなことをコメントする人が以前いたように思いますが、それは無理というものでしょう。話を聞いただけではクロかシロかなんて誰にもわかりません。

      しかし、「証拠もないのに処分は全く不当」「疑わしきは罰せずが大原則」という羽生九段の主張はまったくの正論です。それは、ある意味。世間では当たり前のことだと思いますが、そう考える理事がいなかったことが本当に不思議です。

      それと、わたしは千田さんの一致率の考え方やネットでの検証とかをまったく見ていませんが、ソフトの指し手との一致率なんてのは仮に百パーセント一致したとしても証拠にはならないと思っていました。素人がサイコロを振って指したとしても百パーセント一致する蓋然性はありますし、ましてやトップ棋士と強豪ソフトウェアなんですから百パーセント一致してもそんなことは本質的に証拠になるようなことではありません。

      それが証拠になるとしたら、ソフトウェアが指すような高度な手は人間には「絶対に」指せないという前提が必要です。一部のプロ棋士がそう考えていたというのは逆にショッキングです。

  11. てんとうむし より:

    感情論を優先させている人が多い気はします
    そもそも三浦さんを信じてたとか信じないは関係ないのです
    会合での集まりの意見も参考にはなりません
    そんなものが処分を左右してしまう組織の体質が異常なのです

    監視する期間があるなら調査できたはずです
    理事会がきちんとした会議を開き顧問弁護士(専門知識ある人)と対応を考えていたらと思うと悔やまれて仕方ありません

  12. 匿名 より:

    ワイドショーのコメンテーターは「話題にしてやってんだ」としか思ってないでしょ

  13. 管理人 管理人 より:

    皆様コメントありがとうございます。

    主観もありますので、すべての方に公正だと思っていただくのも難しいとも思っています。評価していただける方々に感謝です。(ただ公正を意識するのは本件だけ。普段は好き勝手書きます)

    さて、興味深い話として「灰色の許容」に関するコメントがありました。以前別の記事でも書いたのですが、日本の文化として(差別的な意味ではないことを強調しておきます)「シロクロ」つけることに対するこだわりがあるように思います。

    それはまさに将棋のゲーム性で、殆どの場合シロクロ、決着がつくゲームです。一方でチェスは引き分けを大いに許容し、戦略の一部です。スポーツにおいても、欧州などで人気のサッカーは引き分けを許容しますが、かつて日本のJリーグではリーグ戦なのに延長戦あり、最後はPKで決着をつけていました。

    また「武士に二言なし」ではありませんが、一度言ったことを翻すことを良しとしない文化的背景もあるように思います。これらの文化的な背景があるため、現実の世界では「シロクロ」を発言することを躊躇しますし、シロクロはっきりしない人が批判の対象になったりするように思います。

    一方、世論が(感情的な意味も含む)シロクロを望むのも文化的背景として存在すると思いますし、それだけに、この記事の本題でもありますが、週刊誌等への情報提供は慎重であるべきだったと思います。

    • JL より:

      今回の事件が起こった大きな要因の一つは、告発側の人々が極めて限られた情報のみで黒と確信してしまったことではないかと思います。

      黒と強く確信してしまったならば、なぜあのような処分を強行してしまったかの説明にはなるかと思います。
      この点を、告発者側の方々はきちんと説明する必要があるでしょう。
      何を思い、何に基づきどう判断して、何を行ったか。

      これを何も説明せず、黙秘し続けるならば、陰謀のように三浦九段の陥れたのではないか、黒と確信もしていない状況で反論を封じ込み、さも不正が行われたかのような印象づくりを行ったのではないか、といった批判も、否定しないということになってしまいます。

      渡辺さんはブログで急所を自分で説明せずに人任せにしてしまったのが良くなかった、と書いていましたが、今もそうであろうと思いますので、ぜひ真相を説明してもらいたいと思います。それにより傷つく人もいるやもしれませんが、このままうやむやにして多くの人が傷つき続けるよりは、きっと良いと思います。
      また、彼が誤った判断や行き過ぎたやり方があったと認め反省するならば、また彼を見直せると、私は思っています。早く行動を起こさないと、日々、回復不可能なレベルに近づきつつあるのだと認識したほうが良いかと思います。

    • たんご屋 より:

      文化的な違いは考えたことがなかったですが、そういうこともあるのかもしれませんね。

      「曖昧耐性」というのはわたしの造語というわけではなくて、いちおう心理学や社会学での学術用語のようです。PHP新書の「権威主義の正体」という本に次のような記述があります(120ページ)。

      「あいまいさへの低耐性とは、認知の対象となる刺激があまりはっきりしていないときでも、実際以上の構造化(意味づけ)をともなった認知をする傾向のことである。多くの研究者は、あいまいさへの低耐性は、自分の情動が葛藤することに耐えられないという傾向に由来していると理論づけている」

      おおざっぱにいえば、曖昧耐性が低いことは権威主義につながって多くの場合に本人や他人に不幸な結果を招くことになるというのが同書の著者の主張です。

      今回の件でいえば、渡辺九段や当時の理事(の一部?)は曖昧耐性が明らかに低かったでしょう。羽生九段は曖昧耐性が高かったといえます。

  14. 管理人 管理人 より:

    すみません。私の「灰色の許容」に関するコメントはあくまで世論に対することで、情報が十分でない中でもシロクロつけようとする人がいる(あるいはそういう文化的背景がある)、またはシロクロをはっきりしない者に対する批判がある、といったことについての考察です。

    渡辺竜王や理事ら、関係者に対する推測ではないです。処分の動機についてはまだ十分情報が出ていないと思ってます。

    • たんご屋 より:

      こちらこそ、すみません。曖昧な状況、つまりわかりにくい状況について判断を保留したままにすることにどの程度耐えられるかという能力に個人差(あるいは管理人さんのお考えでは文化的な差)がある程度は安定的に存在するというのが主にいいたかったことで、渡辺九段や理事の話はそのための例として挙げました。

      これまでの情報で、渡辺九段や理事の人たちが白黒つかない状況のままでいることにられなくて結論を出すのを急いだのは事実だろうと思いますが、それもまだわからないということですかね。

      それ以外の何らかの意図があって早急に結論を出した可能性があるということですか。それはそうかもしれません。最初から陥れることが目的だったという陰謀説もあるみたいですから、もしそうなら、確かに曖昧耐性は関係ないです。

      • たんご屋 より:

        なぜか漢字が抜けてしまいました。

        白黒つかない状況のままでいることにられなくて
        白黒つかない状況のままでいることに堪えられなくて

    • JL より:

      なるほど、そういう意味でしたか。失礼いたしました。

      一般大衆的立場では発言や予断に責任はないので、6対4ぐらいの印象でも、「なんかやらかしたんでしょ」とかあっさり断定してしまうかもしれませんね。

      私は以前に、黒の可能性を完全に否定できないが、たったこれだけの情報(離席が多め・指し手が高精度)で処分をしてしまうのであれば、同程度に黒の可能性のある多数の棋士を同時に処分しなければ道理にあわない、との旨を主張をしていましたが、君は三浦九段が白か黒かどちらの立場からの主張なのか?と問われたことがありました。(どちらの立場か明確にしないと、議論が錯綜するよ、という意味かと)
      答えはどちらの立場でもなく、強いていえば白の可能性がとても高いとは思う、というものでしたが、例えばディベートなどであれば立場を明確にするものでありましょうが、現実ではどちらでもないということは十分にありうることですね。

  15. 🐱 より:

    往生際の悪いやくみつる→「当時は発言がネットで拡散されるという状況ではなく、『イメージが定着した』と断定されることには抵抗がある」と疑問も呈した。

    現在でも「畠田理恵」さんと入力したら「畠田理恵 武豊」と選択肢が出てくること自体、理恵さんが言ってる通りでしょ。「疑問」とか、まともな言葉を使う価値なし、当時云々とか関係なし。言い訳がましい下世話ワイドショウ便乗コメンテーター

    輪をかけての「夕刊フジ」の三流見出し、いいかげんにしてもらいたい❗️

  16. un pessimiste より:

     いつからかは判りませんが、羽生理恵さんのツイッターが観られなくなってはいないでしょうか。私自身は SNS のたぐいとは全く無縁なため、相当以前から惰性で使っているブラウザと検索エンジン(Internet Explorer と Google)で読んでいたのですが、今ではアクセスしようとしても「このページは存在しません」という表示が出て、それ以上どうしようもありません。

     何らかの事情で自らアカウントを閉じられたのか、それともどこからかの圧力でアカウントが停止されたのか、いずれにせよ気掛かりです。そしてさらに不審なのは、例えば「羽生理恵 Twitter」で検索しても、数日(以上)前の記事が見つかるばかりで、アカウントの停止ないし抹消といった情報は何一つ見当たらないことです。どなたか、この状況が生じた実情を把握している方はいらっしゃらないでしょうか。

     私のパソコンなり、ブラウザないし検索エンジンなりの,単なる不調に過ぎなければよいのですが…

     実は、もしかして何か判るか… と思い、敢えてゴミ溜めのような「将棋・チェス@2ch 掲示板@スレッド一覧」をあさり、「【将棋終戦の日】羽生アヒル夫人、三浦擁護で一面飾る[無断転載禁止]」というスレッドをやっと見つけたのですが、理恵さんへの悪罵が投稿の大半を占めているように見受けられたため、すぐに閉じてしまいました。やれやれ、厭になりますね。

    • 管理人 管理人 より:

      いえ、理恵さんはアカウントの表示名(@xxxxxという文字列。私の場合は@shogi1com)を変更なさったみたいです。変更の意図はわかりません。

      これを変更すると、URL(アドレス)が変わります。ツイッターを利用していれば、URLが変わっても問題ないので、多くの方は問題にしていません。ですがURLに直接アクセスしている方は「存在しません」となると思います。

      現在、羽生理恵さんのアカウントのURLはこちら。
      https://twitter.com/usaginoheso

      しかし今後も変更される可能性があります。その場合、ツイッターを利用するのが簡単ですが、そうでなければ当サイトの将棋関係者ツイートの一覧ページ(http://shogi1.com/concern/twitter-list/)で探してみて下さい。

      • un pessimiste より:

        私のお尋ねはこのサイトの下端近くにありましたので、どなたかから御回答がいただけたら… と探すのにも、つい一番下から [ ! ] 見ていったものですから、まず「あひ天うさ正」さんからの御回答が眼に入り、幸いそれに導かれて問題を解決することができました。

         ついさっきその御礼を書き上げて投稿したとたんに、管理人さんがそれより先に懇切極まる御返事を下さっていたことに気付いた [ ! ] という次第で、こんな非礼をしでかしてしまったことに、すっかり恐縮しております。余りにひどい迂闊さですが、今度ばかりはどうか寛大に御容赦下さいますようお願いいたします。

         管理人さんからのアドヴァイスは、今後また何かが起った時にも応用できるものですので、私にとってはまた格別な価値があります。

         それにつけても、皆さんの御親切は身に沁みます。本当にありがとうございます。

         

    • あひ天うさ正 より:

      「あひるは天使うさぎは正義」というアカウント名を検索してください
      それが羽生理恵さんです

      • un pessimiste より:

         「あひ天うさ正」さん、どうもありがとうございます! おかげさまで、問題は無事に解決しました。闇の彼方から明るい光が射してきた時の嬉しさは、何とも形容ができません。まさしく大感激しています。

         たぶん羽生理恵さん御自身が(もしかすると、煩わしい厭がらせ等を振り切るためか)、これまでの「うさぎは正義 あひるは天使」とか「@mau28310351」といったところをすっかり変更されたため、ツイッターなるものに自分では手を出していない私のような人間は、ちょっと途方に暮れることになったようです。

         ところで、こんな個人的な用件でこの場をお借りしたことを、管理人さんや皆さんに深くお詫びします。本当に申し訳ありません。

  17. JL より:

    羽生さんは当初三浦さん処分を後押ししたかのような印象操作をされ、非常に憤られたと思いますが、所詮は文春のやり口で、都合のいいように発言をねつ造したか切り取ったのであろう、と私はずっと思っていました。
    ですので、真実が明確になってやっぱりそうでしたか、という思いです。

    また、羽生さんをもってしても三浦さんの処分を止めることはできませんでしたが、調査もせず終わらせようとしていたのをそうさせずに、不正有無をきちんと調査させたというのは非常に正しい行いだったと思います。これがなければ真相が闇に葬られ、三浦さんが救われなかった可能性もありました。本当に素晴らしいと思います。

    「12人の怒れる男」という映画がありますが、12人の陪審員のうち11人が有罪判決に傾く中、唯一まだ判断を下すには早すぎると主張した8番の男、羽生さんはそのような役割を果たされたのだろうなと思います。
    ちなみにもし渡辺竜王がまだこの映画を見ておられないならば、ぜひ一度見てみることをお勧めします。

  18. 黒か黒以外 より:

    「白」と「黒」という2つの色で表現する事自体が問題の本質惑わせるものであって、本来は黒か黒以外かという議論で足りる話である。
    文春の報道では「灰色」という言葉を取り上げられたが、結局は黒か黒以外かという観点で見れば、灰色は「黒以外」であり、羽生さんは、はじめから一貫して黒ではないあるいは黒とは認められないという立場を崩していない。

    どうしても「白」を折り込みたいのなら、黒、白以外、黒以外、白という4つのテ-ブルがあるということを理解し、黒あるいは白であるためには立証が必要になる。
    黒という根拠はなく、白と立証されてもいないのだから、あの段階では「黒以外かつ白以外」でしかない。だから灰色と表現したのであって、疑いがあるというわけではないのだ。
    羽生さんは法律を勉強したことがあり、論理的な思考がしっかりしているからこそ、「灰色」と表現したのであって、論理を学んだことのない無知な人たちが「灰色」という言葉を聞いて疑いを持っていると間違った解釈をした。

    論理を理解できない人に誤解を与えてしまって釈明しなければならないのは、ある意味気の毒ではある。本来はメディアこそが発信者の表現を噛み砕いてわかりやすく伝える役割を持っているはずなのに、完全に間違った解釈をメディア自体がしているのは残念で他ならない。むしろ、都合よく恣意的に意味を変えて伝えたというのが真実だろうか?

  19. たんご屋 より:

    上の投稿で「JL」さんと「黒かそれ以外か」さんのおっしゃることは本当にその通りだと思います。

    本来、羽生九段や佐藤九段に意見を聞いたとしても参考意見にしかならないはずなんですよね。一般会員に意見を聞いたという話なんですから。

    そして、誰に意見を聞いたとしても、黒と分かるはずもなく、もちろん本人以外には白と分かるはずもないのですから聞かれた人は「灰色」というしかありません。当たり前のことです。

    それなのに「極秘会合」とか言ってその場で有力棋士によって何かを決めたかのような印象を与えたのは(当時の理事の思惑だったのかもしれませんが)むしろ逆効果だったでしょう。

    だって、仮に、一部の一般会員の意見に従って理事が重大な決定をしたのだとしたら、理事とはいったい何をやる仕事なのか、自分が責任を取るつもりはあったのか、ということになってしまいます。

  20. JPMORGEN より:

    そろそろ法改正が必要ですね。

    やくみつるや山田なんたらは名誉棄損罪ではなく、もっと重い罪に処するべきでしょう。
    精神疾患にまで発展しているのは想像以上に重いものですし、何よりもまず基本的人権の尊重に大きく反する話であると思われます。

    他人の誹謗中傷を作為し、
    他人の人生を毀損させ、
    当該行為で飯を食うなど言語道断。

    メディアの力を最早野放しではいけない。
    言葉には重大なる責任を追うべきでしょう。

    羽生さんのご家族と三浦さんを心より応援します。

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