どうぶつしょうぎ+詰将棋=どうぶつ詰将棋、石高澄恵女流二段の作品および研究

2015年2月6日に開催された「新春どうぶつしょうぎ女流トーナメント」は、貞升南女流初段が優勝したのですが、その優勝の原動力として石高澄恵女流二段と研究会があった、ということが最後に明かされました。

そんな石高澄恵女流二段ですが、2月28日に気になるツイートをしていたのでご紹介。こちらです。

後手番です。

後手としては、B2にライオンをじっと寄っても勝ちらしいのですが、(先手ライオンを)詰ます手順があるようです。

将棋もどうぶつしょうぎも低級の私としましては、正解に自信がもてないのですが、たぶん7手詰(どうぶつしょうぎのルールとしては9手で勝ち)だろうと思います。先手の2手目(応手)はライオンで取る手ですねおそらく。

どうぶつ詰将棋作品

にわか将棋ファンで将棋歴1年ちょっとの私(管理人)としては、この石高澄恵女流二段がどんな方かよく知らなかったので、ツイッターをさかのぼってみました。すると、どうぶつしょうぎに大変熱心な方だとわかりました。さすが貞升初代どうぶつしょうぎトーナメント選手権者のアドバイザー。

そのなかから、いくつか気になったツイートがあったのでご紹介します。

まず、上記以外にもどうぶつ詰将棋問題が投稿されていました。

これは難しい・・・・。

正解は以下です。

次の問題。

難しい・・・。でもパズル的要素があって、将棋を知らない方でもできそうでいいですねこれ。

正解は以下です。

詰めトルネコ

「トルネコ」とは、「トルネコの大冒険 不思議のダンジョン」の主人公である商人です。あの大ヒットゲーム「ドラゴンクエスト」の派生作品。

ダンジョン(盤上)で、主人公であるトルネコ(先手)が1つ行動する(一手指す)と、敵のモンスター(後手)も1つ行動する(一手指す)といった将棋的な要素があるゲーム。

そのゲームで詰めトルネコなんてあるんですね。

トルネコの大冒険2 不思議のダンジョンの公式パーフェクトガイドからの出題だそうです。

後手番に関する見解など

どうぶつしょうぎについて石高女流は以下のようにも述べています。

サッカーでも、ホームが有利でアウェイが不利、ただしリーグ戦で勝ち点・得失点差が並んだ場合はアウェイゴールを2倍にする、みたいなルールがあったと思いますが、そういうたぐいの提案だと思います。

後手番で確実に勝ち、先手番では誤魔化す!

あとはこのツイートも気になりました。

その動画が以下です。対局自体はあまり面白くないかもしれないんですが、佐藤康光九段と矢内理絵子女流五段の大盤解説が面白いです。

特に佐藤康光九段が

「これでゾウ一枚損しちゃいましたから、これはいかんゾウですね、はい」

と解説しているシーン(2本目の14分30秒ぐらいから)が見どころです。

ガチ研究

あと気になったのはこのメールですか。ガチすぎる・・・。

貞升女流も優勝しないわけにはいかなかったですねこれ。

ちなみに・・・私(管理人)も先日、将棋初心者でどうぶつしょうぎ初体験の友人と、どうぶつしょうぎを指したのですがアッサリ負けてしまいました。自分の不勉強を痛感しました。

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