電王戦FINAL第5局、阿久津主税八段にAWAKE対策の「凄まじい手段」が存在か。「将棋ボクシング」と関連?

いよいよ将棋電王戦FINAL第5局(▲阿久津主税八段VS△AWAKE)の日が来ました。

私(管理人)がこの記事を書いているのは2015年4月11日、第5局当日の朝です。

私は最近、毎朝「日刊将棋ワンストップβ版」が無事に発行されていだろうかと、心配なのでチェックしているのですが、そのなかから興味深いツイートをみつけました。

ツイートの主はmizumon@mizumonさん。このアカウントは大変コンピュータ将棋に詳しく、断定はできませんが、千田翔太五段なのではないかと言われています。少なくともつぶやき内容からしてプロ棋士の誰かだと思います。

凄まじい手段があるという噂

千田翔太五段は、第4局の△村山慈明七段VS▲ponanzaの対局で、森下卓九段など他の解説陣が村山七段持ちだという中盤の入り口あたりで、すでにponanzaが有利だと発言していました。しかも、2013年のプロ入りから2期での順位戦C級2組突破で、将来が大いに期待されている棋士です。

そんな千田五段だと思われるmizumonさんのツイートがこちら。

これは・・・!!

将棋ボクシングの開催

そして、その西尾明六段のツイートを見ると・・・

将棋ボクシングとは?

調べてみると、2009年にテレビ番組「探偵!ナイトスクープ」で放送された企画で、先崎学八段(当時)とボクシング元世界王者の井岡弘樹さんが「将棋ボクシング」で戦ったことがあるとわかりました。

ボクシングのリング内で将棋をやりつつ、一定の時間が経過すると、ボクシングに切り替わり、そしてまた将棋をするという、「将棋→ボクシング→将棋→ボクシング」と繰り返す競技。

この企画のきっかけは、先崎学八段が、ある雑誌で「チェスボクシング」について書いたこと。チェスボクシングについて詳しくは、このWikipediaのページが参考になると思います。

これを見た視聴者が、番組に将棋ボクシングを提案したようです。ちなみに将棋ボクシングの結果は、先崎学八段の「KO負け」でした。

さて、将棋ボクシングがなにかAWAKE攻略の「凄まじい手段」に関係しているのでしょうか。それもと「トレーニング終了」の部分にヒントがあるのか・・・。

シガー・ロス

ちなみに、西尾明六段は上記ツイートの3時間前、以下のようにもツイートしています。

さすが西尾六段。先日の結婚の際には「変わらずギタリストとして邁進していきたい」と決意表明しましたが、ティロティロもそうですが、音楽に造詣が深いです。

ところでシガー・ロスって誰でしたっけ。検索したら「アイスランドのポストロックバンド」ということと、以下の動画がヒットしました。

まさかシガー・ロスが「凄まじい手段」というわけじゃないですよね・・・。

角不成級の必殺の一手か

mizumonさんは、その後以下のようにもツイート。

不成とは、今回の電王戦FINAL第2局で永瀬拓矢六段が放った一手。勝利をより確実なものにするために、Seleneをバグらせるという鬼軍曹的な手段を用いたの永瀬六段の一手に匹敵するような「凄まじい手段」が用意されているのか。

まさか△2八角を打たせる、というやつじゃないですよね・・・?

注目の将棋電王戦FINAL第5局はニコニコ生放送で、4月11日9時30分から放送されます。

思い出したので追記しますが、阿久津八段は前日のフジテレビの「あしたのニュース」でこんなこと言ってたんですよね。インタビューが行われたのは前日です。自分のツイートですが・・・

「(AWAKEに)隙があるところもあるので」。・・・・「隙がある」。気になります。

以上、ありがとうございました。

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