将棋電王戦FINAL第4局の大盤解説会場、なんと928席を用意

将棋の大盤解説会といえば、そのお客さんの人数は小規模なものであれば数十人から、タイトル戦など大規模なものであっても200人、300人ぐらいまでは聞いたことがあります。

ところが、2015年4月4日に行われる将棋電王戦FINAL第4局・村山慈明七段対ponanzaの一戦の現地大盤解説会場の客席数が目を疑う数でした。

ニコ生公式アカウントが以下のようにツイートしています。

なんと928席!!1000に迫る数字。

そりゃあ香川愛生女流王将もこの驚きぶりです。

第1局では行列が

そういえば、この将棋電王戦FINAL第1局では、現地の安食総子女流初段と香川愛生女流王将のレポートによれば「雨の中、朝の早い時間から行列ができていた」ということでした。

しかも「すっごく広くて、200人ぐらい入れる(座れる)」という話だったのですが、すぐにいっぱいになり立ち見も多かったようです。

ニコ生の中継では度々現地大盤解説の様子が映されていましたが、大盛り上がりだったようでした。

りゅ、りゅ、りゅう、竜を取った解説

第1局では村田顕弘五段の「りゅ、りゅ、りゅう、竜を取った」という異常な動揺が話題になった大盤解説もありましたし、満足度が高かったのではないでしょうか。

今度の解説会でもまた名言が生まれるかも知れません。

豪華な解説陣

この928席という前代未聞の客席が用意された将棋電王戦第4局の大盤解説会場は、奈良県生駒市の「たけまるホール 大ホール(奈良県生駒市北新町9−28)」だということで、お近くの方は行ってほしいですね。

詳しくは後日ここのページ(ニコ生公式)に記載されるはず。

なお、解説はオヤジギャグで大人気の豊川孝弘七段に加え、先日順位戦C級1組昇級を決めコンピュータ将棋にも詳しい千田翔太五段が担当するとのこと。これも豪華です。

(お詫び)上記、豊川孝弘七段を当初豊島将之七段と誤記しておりました。失礼致しました。

行ったことない人も行ってみよう

これまで大盤解説会に行ったことない方も、お近くの方は行ってみたらいかがでしょうか。以下の初心者向けの大盤解説会の行き方の記事をご参考に。

大盤解説会へ行こう!持ち物とか注意点とか楽しみ方(初心者向けです)

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コメント

  1. 匿名 より:

    第4局の解説は豊島七段ではなく豊川七段ですね

    • 管理人 管理人 より:

      コメントありがとうございます。

      大変失礼致しました。言い訳ですが字面似ていて・・・。

      今後気をつけます。ご指摘ありがとうございました。

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