電王AWAKEに勝てたら100万円、2日目の秒読みちゃん、秒読みさん

2015年3月1日は、将棋界最大級のイベント「将棋界の一番長い日」(A級順位戦最終局の一斉対局)をやっているのですが、その裏で「電王AWAKE(ノートPC)に勝てたら100万円」が昨日に引き続きおこわれています。

昨日の1日目はAWAKEにNEC将棋部の山口直哉さんが勝利し、盛り上がりました。

この2日目は、勝利した山口直哉さんが採用した「山口システム」ともいえる戦法(詳細は上記リンクから)で挑む挑戦者が続出。しかし16時15分の休憩時点では「山口システム」までは成功するものの、そこから勝ち切る人は現れていません。

ネット中継記者のmtmtこと松本博文さんも採用し成功したものの、勝ち切れず。以下のように敗戦の弁を述べています。

「当たりを引けた」とは、山口さんの勝因となった「AWAKEが△2八角を打ってきた」ということです。2日目のAWAKEはなぜか相振り飛車を採用することが多く、山口システムを使えずに敗退する人も続出しました。

また美女がいるよ

そんななか、対局者のすぐ横には相変わらず美女のみなさんが。

秒を読んでくれる「秒読みちゃん」が3人、およびその「秒読みちゃん」の大人版である「秒読みさん」が1人。

それぞれツイートしているのでご紹介します。ツイートの名前のところをクリックすると、各秒読みちゃん、秒読みさんのツイートやプロフィールを閲覧することができます。

ご紹介

まずは昨日に引き続き井上貴惠さん。どこか癒されます。

次に市川咲さん。

最近の画像付きツイートがないので、参考までに以下を掲載しておきます。

末次鞠野さん。今日良く見る気がします。

そして大人の「秒読みさん」こと瑞木るうさん。子供の挑戦者が対局席に座った際には、やさしい配慮(集中力を妨げないために服のボタンを閉じる)をしてくれます。

実況席の貞升南女流初段も、ノリノリで秒読みさんに対する視聴者の反応を楽しんでいる様子です。

詳しくはニコニコ生放送で御覧ください。ありがとうございました。

追記:
結局、2日目はAWAKEに勝利して100万円を獲得する人は現れませんでした。
2日通して勝利者は山口直哉さんだけでした。
なお1日目の秒読みちゃんも上記リンクから参照できます。

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